
■ 仙北市立角館樺細工伝承館 <角館町>
角館樺細工伝承館は昭和53年9月、旧角館町の伝統的工芸品樺細工の振興と、広域観光の拠点施設という二つの使命をもって開館しました。全国の伝統産業会館の中では3番目に作られ、角館の古い建築様式を現代にいかした建物です。館内は、樺細工を始めとして工芸、文化、歴史資料の展示室や、樺細工製作実演、また物産展示室、喫茶室などからなっています。

■ 平福記念美術館 <角館町>
「平福記念美術館」という館名は、角館町出身で近代日本画の巨匠といわれる平福穂庵・百穂父子に由来しておりますが、当館ではそれとともに日本の洋画の曙光といわれる小田野直武や穂庵・百穂門下の多くの郷土画人を顕彰しております。また、現役作家やこれからの若い人達の発表の場としても活用しております。敷地は藩政時代の佐竹北家家臣の屋敷跡で、その後は平福百穂の尽力によって建てられた旧制県立角館中学校の校舎があった場所で、前庭の太い樹木は武家屋敷当時のものがそのまま残っています。

■ 新潮社記念文学館 <角館町>
「新潮社文庫」と名づけられた文庫には、書籍のほかCD等のマルチメディアも含まれており、その数は19,000点ほどになりました。全蔵書の約20パーセントを占めています。館内に、佐藤義亮の胸像があります。これは新潮社のロビーにある胸像(朝倉文夫制作)と同じです。昭和28年に角館町の有志からなる佐藤義亮先生顕彰会が、火除け地広場に建立しました。平成12年、図書館機能を備えた総合情報センターの完成とともにここへ移設されたものです。

■ たざわ湖スキー場 <田沢湖>
山と湖を望み、ビッグゲレンデに豪快なダウンヒルの連続。エキスパートからビギナーまで楽しめる、緩急さまざまなコースがあります。
